NTTロジスコ

ニュースリリースNews Release

医療機器共同配送サービス「メディカルライナー®」における「病院直送サービス」の提供開始、並びに関西提供エリアの拡大について

2026年3月16日


株式会社NTTロジスコ(本社: 東京都中央区、代表取締役社長:中江康二、以下「NTTロジスコ」)は、当社が提供する医療機器共同配送サービス「メディカルライナー®」において、この度新たに「病院直送サービス」の提供を開始しましたのでお知らせします。
また、関西エリアの「メディカルライナー」では、新たに滋賀県での提供を開始しましたので併せてお知らせします。



  1. 「病院直送サービス」の概要について
    「メディカルライナー」は、教育訓練を受けた専門のドライバーが医療機器をお届けする高品質で低廉な医療機器に特化した共同配送サービスです。
    「メディカルライナー」は通常、医療機器メーカーの物流倉庫から医療機器を扱うディーラーの各営業拠点への配送となり、ディーラーの営業担当者が医療機関へ再配送するのが一般的です。一方で、かねてより一部ディーラーからは、医療機器メーカーからディーラー営業拠点を経由せずに、医療機関へ直送するサービス提供のご要望を頂いていたことから、この度「病院直送サービス」の提供を開始しました。
    本サービスの開始により、ディーラーが医療機器を医療機関まで再配送する手間を省けると同時に、「メディカルライナー」により毎日定時運行が行われるため、医療機関の指定日時に確実に複数メーカーの医療機器を共同配送にて一括納品することが可能となります。
    「病院直送サービス」 については今後、首都圏の1都3県を中心として順次配送先医療機関の拡大を予定しております。



  2. 配送ルートの比較






  3. 関西提供エリアの拡大について
    2018年にサービスを開始した「メディカルライナー」は、これまで関東・関西・九州・東海地方の都府県で順次提供エリアを拡大し、安定した納品時間と配送品質について荷主である医療機器メーカー、および納品先の医療機器ディーラーの双方からご好評頂いております。
    関西地方においては、2021年より京都府、大阪府、兵庫県で配送サービスを提供しておりましたが、この度、メーカー、ディーラー双方のお客様からご要望の多かった滋賀県でのサービス提供を開始しました。2025年4月に大阪市平野区に開設した「メディカルディストリビューションセンター大阪Ⅱ」を新たに発送拠点に加え、今後も大阪府南部、兵庫県西部等へのサービス提供拡大を計画しております。



「メディカルライナー」の提供エリアについて






NTTロジスコは、3.5PL®事業者として、経営ビジョン「私たちはお客様の物流を進化させ続け、お客様と社会に美しく透明な流れをつくる会社です」の実現に向け、お客様にご満足いただける安全かつ最先端の物流を提供し続けるとともに、お客様のサプライチェーン最適化に貢献するサービス・ソリューションを提供します。これらを活用し、客観的な視点でのご提案により、サプライチェーンにおけるプレイヤーをつなぐ「サプライチェーントータルコーディネーター(SCTC®)」を目指していきます。
※「メディカルライナー®」「3.5PL®」、「SCTC®」はNTTロジスコの登録商標です。





本件に関するお問合せ

 企画総務部 企画部門 広報担当       TEL 03-6436-8105
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