NTTロジスコ

機密文書回収・廃棄サービスSERVICE

機密書類の回収・廃棄(溶解処理)
サービス
「iSS-BOX®/SS-BOX®」

機密書類の廃棄は「iSS-BOX®/SS-BOX®」に
投入するだけ!

不要になった機密書類を専用BOXに投入するだけで、安全・確実に回収し、破砕・溶解処理によって機密情報を廃棄します。処理後の紙原料はリサイクルされ、環境にも配慮したサービスです。

■iSS-BOX® 書類の量を自動検知し、回収手配を自動で行う随時回収型BOX
■SS-BOX®  全国対応の定期回収型BOX

機密書類の回収から
溶解処理までの流れ

1 廃棄
不要な書類の廃棄は回収BOXに投入するだけの
簡単運用

iSS-BOX®/SS-BOX®は常に施錠された状態で管理されており、お客様の管理者様と回収専門スタッフ以外は開錠できません。一度にコピー用紙約300枚相当まで投入可能です。不要な機密書類はBOXに投入するだけで、ホチキスやクリップを外す手間がなく、シュレッダーによる裁断・分別作業を削減できます。
さらに、シュレッダー特有の騒音や紙屑も発生しないため、機密保持と職場環境の改善を両立できます。

2 回収
施錠管理による高セキュリティ回収

専門スタッフが訪問し、iSS-BOX®/SS-BOX®から機密書類を回収します。回収した書類は施錠可能な専用回収袋へ収納し、安全に搬送します。

  • iSS-BOX®:BOX内の書類の量を自動で検知し、満杯になる前に回収手配を行います。お客様による回収依頼は不要です。
  • SS-BOX®:お客様が設定した回収サイクルに基づき、定期的に回収します。
    ※別途ご依頼いただいた場合は、臨時回収にも対応可能です。
3 運搬
専用車両による安全な輸送体制

機密書類は専用車両に積み込み、他の荷物と混載することなく施錠された状態のまま処理施設へ運搬します。

4 滅却
セキュリティが確保された施設で破砕・溶解処理

常時監視体制を備えた処理施設にて回収袋を開封し、機密書類を速やかに破砕・溶解処理します。処理完了後は、確実に滅却されたことを証明する「機密書類滅却(溶解)証明書」を発行し、回収した月のご請求書とあわせてお客様へお届けします。

5 リサイクル
資源としての再利用 (環境への配慮)

溶解処理を終えた紙原料は、リサイクル製品として再利用されます。機密書類の適正処理と資源循環を両立し、廃棄物削減や企業の環境経営、SDGsへの取り組みにも貢献します。

機密文書の廃棄コストの削減と業務効率化

iSS-BOX®/SS-BOX®は、シュレッダーにかかるメンテナンス費や消耗品費、裁断作業の工数(人件費)を削減し、機密書類廃棄業務の効率化とコスト削減に貢献します。

※紙屑収納能力 約76ℓ(A4PPC用紙約2,500枚処理)のシュレッダーと比較した場合

iSS-BOXの仕組み

BOX内の書類の量を自動通知する機能を搭載した機密書類回収BOX

IoTを活用したiSS-BOX® (蓄積量自動通知機能付き機密書類回収BOX)です。BOX内の書類蓄積量を自動で検知し、満杯になる前に回収手配を行うため、お客様による回収依頼は不要です。回収依頼の手間を削減するとともに、回収頻度の最適化を実現します。書類の廃棄量が比較的少ないお客様におすすめです。

機密書類回収BOXの製品情報

iSS-BOX®|蓄積した書類の量を自動検知し、回収手配を自動で行う随時回収型BOX
サイズ
幅60×奥行45×高さ110(cm)、本体重量:47kg iSS-BOX®は一般的な
ロッカー・棚・書庫と同じ奥行45cm
廃棄できる紙の重量
50kg
回収方式
随時回収(※1)
回収エリア
首都圏等、都市部(※2)
電源
100vコンセント必要
  • ※1 BOX内の書類蓄積量を自動検知し、満杯になる前に回収手配を行います。お客様による回収依頼は不要です。
  • ※2 回収可能なエリアに制限がございます。
SS-BOX®|全国対応可能な定期回収型BOX
サイズ
幅60×奥行58×高さ91.5(cm)、
本体重量:35kg
廃棄できる紙の重量
50kg
回収方式
定期回収(※1)
回収エリア
全国対応可能(※2)
電源
不要
  • ※1 設定した回収サイクルに基づき定期的に回収します。
  • ※2 離島等一部対象外のエリアがございます。 また、回収曜日や回数等の制限がある場合がございます。

よくあるご質問 Q&A

  • Q.

    機密書類回収BOX(iSS-BOX® /SS-BOX®) に入れていいものはどのような物でしょうか?

    A.

    オフィス用紙(オフィスで利用するコピー用紙等)です。
    紙以外の商材や、紙でもコーティングされた用紙、カーボン紙、感熱紙、ラベル等の粘着性のあるものは回収対象外です。

  • Q.

    ホチキスやクリップを付けたまま機密書類を廃棄できますか?

    A.

    ホチキスの針、3cm程度のゼムクリップであれば問題ございませんが、ダブルクリップ等については禁止とさせていただいております。

  • Q.

    機密文書回収・廃棄サービスの料金体系はどうなっているのでしょうか?

    A.

    1ヶ月のご利用料金は、毎月固定で発生する基本料金と、回収袋数に応じ変動する回収料金の合計となります。

  • Q.

    機密書類回収BOX(iSS-BOX®/SS-BOX®)の設置費用や、解約時の撤去費用はかかりますか?

    A.

    いっさいかかりません。

  • Q.

    iSS-BOX®の場合、通信費用は別途必要になるのでしょうか?

    A.

    毎月の基本料金に含まれております。

  • Q.

    iSS-BOX®の場合、回収通知メールはタイミングで出されるのでしょうか?

    A.

    iSS-BOX®の廃棄できる紙の重量が50kgですので、基本は40kgで回収通知メールが送信されます。
    その通知を受け回収日調整をした後回収に伺います。

  • Q.

    iSS-BOX®の場合、消費電力はどれくらいでしょうか?

    A.

    待機時は7W/h、通信時は1通信あたり15W/h程度です。

  • Q.

    溶解証明書・滅却証明書は発行されますか?

    A.

    毎月のご請求時に当月の処理量に応じた証明書を発行いたします。

  • Q.

    回収日程の確認や、臨時の回収依頼などはどのように行えばよいですか?

    A.

    サービスご契約者様用の専用WEBアプリをご用意しております。アプリ上からいつでも回収スケジュールの確認や、臨時の回収依頼、予定の変更・中止などを簡単に行っていただけます。

  • Q.

    不要になった書類を長期間「保管」してもらえるサービスはありますか?

    A.

    はい、あります。NTTロジスコのオフィス支援サービスにて、重要情報を安全な倉庫で保管するサービスを提供しております。詳細は「オフィス支援サービスのご案内」のページをご参照ください。

  • Q.

    定期利用ではなく、「スポット(単発)」で廃棄をお願いすることはできますか?

    A.

    はい、承っております。大掃除やオフィスの移転に伴う一時的な大量廃棄など、スポットでの回収・処分も可能です。具体的な料金やスケジュールにつきましては、お問合せフォームよりお気軽にご相談ください。

  • Q.

    社内のセキュリティ規定をクリアしたいのですが、取得している各種認定やISO認証を教えてください。

    A.

    当社では、確かなサービス品質の維持と環境保護、プライバシー保護の観点から、以下の各種認証・認定を取得し、厳格な情報管理のもと運営しております。
    ・品質マネジメントシステム:ISO9001
    ・環境マネジメントシステム:ISO14001
    ・医療機器品質マネジメントシステム:ISO13485
    ・個人情報保護体制の証明:プライバシーマーク(Pマーク)

    詳細は「当社の各種認証・ライセンスページ」でもご覧いただけます。

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※お問合せいただいた内容により、弊社と「機密書類回収処理サービスの販売店契約」および「秘密保持契約」を締結している弊社指定の販売店よりご連絡差し上げる場合がございます

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